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ホームマイクロ・ナノバブルとは?

マイクロバブル・ナノバブルとは

 どちらも非常に微細な泡(超微細気泡)を示すワードであるが、近年、海洋船舶(航行速度向上、省エネ)、
 医療(ガン細胞死滅)、農業(土壌改善)、食品加工保存(海産物、加工物の浄化、ウィルスなどの死滅)、
 水質改善(シャワー、お風呂利用、湖沼の改善)などなど、様々な分野で幅広く応用例、実験結果が報告されている。
 世界に先駆けて我が日本が誇る最先端の技術。
 最近では愛地球博やニュース23などでも取り上げられ、トレンドな研究テーマでもあります。
  
 ナノバブル(ナノ=0.000001mm)
  僅か「10億分の1メートル」近辺のサイズの泡。圧壊の際には圧壊点の熱は数千度にもなると言われている。
  基本的にマイナスの電荷を持つ為、水中の汚れ、ごみ、細菌などプラスの電荷を持つものに吸着し水面へ
  と浮上させる。また圧壊の衝撃とその温度により先のプラスの電荷を持つものを破壊する。
  バブルのサイズが小さいので実際には肉眼では水中に存在していても見えない。超微細であるが故に、
  どんな場所にも入り込み、浄化させる魔法の泡と言える。

 マイクロバブル(マイクロ=0.001mm)
  ナノと比較して大きいが、それでも「人間の髪の太さ(0.08mm)の10分の1以下」近辺の微細気泡。
  応用範囲に対する考え方は一部ナノバブルと重なる。
  肉眼で確認できないナノに対して、マイクロバブルは良く見ると水中での存在が確認できる。
  ナノバブルの発生装置は世界的に調べても非常に高価で(最低でも数百万円はかかる)これに対して
  マイクロバブルは比較的安価に発生させられるので、より民生用として応用範囲が広がる現状がある。
  
 マイクロバブルやナノバブルには、ミリバブル(1mm以上)には無い固有の物理化学的な特性があり、
 その効果は単に気泡サイズが小さいことによるものだけではなく、その発生条件に起因するものが多い。
 (「マイクロバブルの発生原理」を参照ください。)
 
 

 当社の取り扱い製品から発生するバブルのサイズは0.000005mmから0.01mmまで。
 基本的にはマイクロバブルの発生ですが、マイクロバブルが圧壊する際や溶解する際には、
 目で見えないナノサイズの泡になっていると考えられています。
 ビオッシュやマイクロバブルバスが何故普段取れない毛穴の汚れまで簡単に落とせるのか、
 何故当社の酸素水生成器の水は吸水性良く、他の酸素水に比べて活力が得られるのか、
 その答えはココにあったのです。



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